
DESTROYを使ってハードディスクの
すべてのセクタに「0」を書き込め!
| 「DESTROY 1.61」というソフト(フリー)を使用しハードディスクのすべてのセクタに「0」書き込みます。 このソフトはハードディスクを下取りに出したりする時に他人にデータを見られないようにHDDの中身を完全に 消去するソフトです。以前、当HP掲示板でDTLAがよく壊れるという話題のとき「ケンさん」に情報をいただき HDD復活にも使えるかも!?というわけでこの時使ってみました。結果的には不良セクタの無いHDDだった ため効果は不明・・・。が、せっかくなので使い方を紹介。(^_^;) 基本的に「README」を読めば使えます・・・・。 |
| @ | フロッピーディスクが1枚必要になります。フォーマットしたものを1枚用意します。 |
| A | DLした「DESTROY 1.61」を解凍します。(Zipで圧縮されてます。) DLはここから。 |
| B | DOSのブートできるフロッピーディスクを作ります。 ・Win98などなら、「システムフォーマット」をすればOKです。 ・Win2kの場合Win2kCDROMを入れ、「ファイル名を指定して実行」→ 「\ValueAdd\3rdParty\CA_ANTIV\MakeDisk.bat」で作ったフロッピーディスクから COMMAND.COMを除くファイル(24個)を削除します。詳しくはこちらを参照。 そこへ、Aで解凍しできた「DESTROY.COM」ファイルをフロッピーディスクへ コピーします。↓の状態になったらOKです。 |
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| C | 出来上がったフロッピーディスクからブートします。 日時を聞かれますが、「Enter」で飛ばせばいいです。 次にコマンド「DESTROY」を打ち込むと↓のメニューが立ち上がります。 |
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| D | 次に「N」を選択し、消去したいドライブを選びます。 起動直後は事故を防ぐため(おそらく無い)「F」ドライブになってます。 ※この時ドライブ名などは表示されません。接続している順番や容量で覚えておく ことをお勧めします。 ドライブを選択すると「B」で中身を見れます。↓こうなってます。 |
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| E | 次に↑の画面からメニューに戻り消去方法を選択します。 ちゃんと「README」に書かれてますが、 0 はすべてのセクタに「0」を書き込む 1 はすべてのセクタに「16進数のFF」書き込む 2 はすべてのセクタに「乱数」を書き込む 3 はディスクを3回消去する。 「乱数」→「別の乱数」→「0」の順に書き込む 米国国家安全保障局の勧告による消去法らしいです。 4 は米国国防省標準 DOD 5220.22−Mに準拠して3回消去する 「乱数」→「その補数」→「別の乱数」→「乱数が正しく書かれてるか確認」 なんとなく「3」で試して見ました。普通は多分「0」でいいと思います。 今回は6.8GB ATA33のHDDです。消去方法を選択すると「ピッ」と鳴り 本当にいいか聞いてきます。「y」を選択すれば始まります。後は待つだけです。 |
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| ↑のような感じで進んで行きます。上から30分、20分、20分くらいかかりました。 なので「0」だけなら20分くらいです。この場合。(6.8GB) |
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| F | で、どうなったか見てみると。↓見事に全部「0」です。 |
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| 最後に。 これを行ったHDDですが、気持ち軽くなったような気がします。(たぶん気分的なもの? |
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